顔汗対策ジェルのサラフェプラスの効果に疑問ですか?
一部にサラフェプラスには効果が無いとする口コミがあります。
その理由は、、、、

サラフェプラスの使い方を間違っている可能性大!!!
使い方の基本を守っていなければサラフェプラスの効果は出ません。多くの口コミや実体験からサラフェプラスの正しい使い方を分析したいと思います。
顔汗対策ジェルのサラフェプラス の製品パッケージ

よくある顔汗対策

一般的な顔汗対策は以下のようなものがありますよね!

  1. ファンデーションで汗を抑える
  2. 水分を取らない
  3. 上半身を締める(ブラやサラシなど)
  4. リンパを冷やす
  5. 自律神経を整える

ファンデで顔汗を抑えるには限界があります。
そして、塗りつぶすようにファンデを使うことで、どうしても厚塗りになってしまいがちです。

2点目は水分を極力取らないで顔汗を防ぐ方法です。
この方法は現実的でありません。脱水症状や水分不足でむくんでしまうなど悪影響があります。

3点目は昔ながらの方法ですが、上半身をサラシで引き締めることで汗をかかないようになります。サラシは難しくても少しきつめのブラを使うなどの方法もあります。

どれも対策としては一定の効果があるものの、日常的に行うのは難しい方法も多くあります。

サラフェプラスの顔汗対策ジェルが効果的なワケ

  • 汗は止める、でなく⇒汗の量を減らすことが重要
  • フェノールスルホン酸亜鉛が汗腺や毛穴に働きかける
  • 収斂効果で汗の粒を減らす

だから顔汗がダラダラ垂れて来ないんです。

サラフェプラスの効果を最大限に高める使い方

  • 顔に余分な水分が残っていないことを確認
  • オイル系の美容液などとは併用NG
  • 1.化粧水→2.サラフェ→3.乳液→4.いつものメイク

重要なのはこの3点です。

顔に水分が余分に残っているとサラフェプラスの効果が十分に発揮されなくなります。洗顔後に化粧水を使った後にサラフェを使いますが、余分な水分がお肌に十分馴染んでからサラフェプラスを使いましょう。余分な水分が多い場合、ティッシュオフすると効果的です。

オイル系美容液や乳液とサラフェは相性が悪いです。
そして、化粧水後にサラフェプラスを使い、乳液やBBクリームなどを使用します。

順番を守らなければサラフェプラスの効果は十分に発揮されません。

悪い口コミの購入者さんはサラフェプラスの使い方を理解していなかった可能性が高いです。

サラフェプラス基本の塗り方6ステップ

サラフェプラスの基本的な塗り方・使い方6ステップ
画像引用:サラフェプラス読本

  1. 水分をしっかり取り除く(場合によってはティッシュオフ)
  2. 1円玉大程度の量(1回の使用量)を6箇所に
  3. 顔中心から顔全体にムラなく広げる
  4. 生え際やこめかみなども塗り忘れなく!
  5. 気になる箇所に2度塗りする
  6. なじませる

例えばオデコの汗を抑えたいからと言ってオデコだけなど、一部分だけ塗るのではなく、顔全体にムラなくサラフェプラスを塗ることが使い方で一番重要なコツです。

サラフェプラスの効果が薄いと感じた時の対処法

もし先程の6ステップを実践して顔汗対策が弱いと感じたときは、以下をお試しください!

ステップ1:洗顔後、水分をティッシュオフし、化粧水は使わず、そのままサラフェプラスを塗る

残りの5ステップはそのまま一緒です。

サラフェは最初5日間の継続利用が重要

サラフェに配合されているフェノールスルホン酸亜鉛は継続利用で発汗量が抑えられることが確認されています。
フェノールスルホン酸亜鉛の発汗抑制効果の研究データ
※データ参考:株式会社マツモト交商 スルホ石炭酸亜鉛 / サラフェプラス同梱チラシより
フェノールスルホン酸亜鉛は医薬部外品に指定されており、1日目(塗り始め24時間後)で約12%の発汗量の減少が確認され、5日目に塗ったあと24時間後の42%の発汗量が減ったという試験結果が確認されています。
基本の使い方を忠実に守りながら、まずはしっかりと5日間使用することが重要です。

90日間利用で90%以上が効果を実感

サラフェプラスは継続的に使用することで効果を実感しやすくなります。

なんと90%以上の利用者が効果を実感しています!(90日間の使用にて)

制汗剤を顔に使うのはNGな理由

一般的な制汗剤・制汗スプレーはクロルヒドロキシアルミニウムを主成分としており、顔に使うのは顔に使用することはNGです。
その理由は、、、、

  • 汗腺や毛穴を防いでしまうからNG
  • パウダーが白残りしてしまうからNG

だからこそ!サラフェプラスが大活躍!

制汗剤とサラフェプラスの有効成分の違い

制汗剤は顔汗対策にNGな理由、そしてサラフェプラスの有効成分との違いを掘り下げてみます。

  • 制汗剤 :クロルヒドロキシAl(医薬部外品表示名称:クロルヒドロキシアルミニウム)
  • サラフェ:フェノールスルホン酸亜鉛(医薬部外品表示名称:パラフェノールスルホン酸亜鉛)

※どちらの成分も成分そのものは50年以上前の論文ですでに安全性が確認されています(PDF/英文)該当の論文にも記載がありますが、一般の制汗剤に含まれるクロルヒドロキシAlの方が制汗力は強いことが確認されています。

ですが、汗を抑える仕組みは異なります。
その仕組の違いが、制汗剤を顔汗対策に使ってはいけない理由です。

制汗剤のクロルヒドロキシAlが汗を抑えるしくみ

多くの制汗剤に含まれるクロルヒドロキシAlは、

  1. 汗腺や毛穴を引き締める
  2. 汗腺や毛穴にフタをする

2つの働きをします。

汗腺や毛穴を引き締めることで汗を防ぐことはまだしも、毛穴にフタをしてしまうため、顔汗対策として使用するには不向きです。

それ以外にも、クロルヒドロキシAlが含まれる制汗剤を顔に使ってはいけない理由は刺激が強く、目への刺激もあるためです。

重大な皮膚感作(アレルギー)の報告はありませんが、軽度の皮膚刺激および眼刺激が起こる可能性があるため、注意が必要な成分
引用:クロルヒドロキシAlとは…成分効果と毒性を解説

フェノールスルホン酸亜鉛の汗を抑えるしくみ

サラフェプラスの有効成分であるフェノールスルホン酸亜鉛の働きを確認してみましょう。

皮膚に塗布された亜鉛化合物より、汗孔内でゲル状の水酸化鉛が形成され、汗孔を収縮させ汗を抑える。
引用元:「スルホ石炭酸亜鉛」:発汗抑制による皮脂異常分泌の防止

 ⇒要は汗腺や毛穴を完全に埋めるのではなく、汗腺を収縮させ、小さくすることで汗を抑える
ということです!

汗腺や毛穴が詰まるということは、ニキビができてしまったり、様々なお肌のトラブルの原因になります。

普通の皮膚よりもデリケートな顔だからこそ、普通の制汗剤に使われている成分ではダメなんです!

サラフェプラスに含まれる成分は、汗腺や毛穴を収縮させて汗を押さえるから

  • お肌に優しい
  • 顔汗が抑えられる

この2つが両立しているんです!

顔汗対策ジェル:他社製品とサラフェプラスの比較

顔汗対策ジェルはいくつかのメーカがあります。どの商品も有効成分フェノールスルホン酸亜鉛を配合していますが、価格帯や定期購入に必須回数が設けられていてコスパが悪い商品もあります。

サラフェプラスとその他の顔汗対策ジェルの比較表

サラフェプラスが効果的とする口コミ

サラフェプラスで顔汗を止めることができたという口コミをご紹介します。

サラフェプラスが効果ない!という口コミ

反対にサラフェプラスを使ったけれど、効果が出なかったという口コミ一覧です。

<使い方が違う?>サラフェ プラス顔汗対策ジェルは効果ない?口コミや評判を徹底分析